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2026/01/15 19:00

【先ヨミ】Ryosuke Yamada『Blue Noise』8.8万枚で現在シングル首位 IS:SUEが追う

 今週のCDシングル売上レポートから2026年1月12日~1月14日の集計が明らかとなり、Ryosuke Yamadaの『Blue Noise』が88,621枚を売り上げ、現在首位を走っている。

 『Blue Noise』は、Ryosuke Yamada名義としての初となるCDシングルで、1stフルアルバム『RED』を経て表現者としてさらなる成熟度を増したRyosuke Yamadaのエンターテイメントを惜しげもなく詰め込んだ意欲作に仕上がっているという。TVアニメ『青のミブロ』第二期・芹沢暗殺編のオープニングテーマに起用されているタイトル曲のほか、シンプルながらもクセになるメロディーとビートが印象的なダンスミュージック「High High High」などの楽曲が収録されている。現在は2位以下と約1万枚の差をつけており、このまま首位を逃げ切れるか、次週公開のチャートに注目だ。

 続いて、IS:SUEの4thシングル『PHASE』が78,467枚を売り上げて現在2位に。リード曲「Phase」、先行曲「Super Luna」を含む新曲4曲が収録されており、“月”をモチーフに、不完全な本当の自分を見つける時間を表現している作品となっているとのこと。

 そのほか、aikoの47thシングル『Cry High Fly』が13,013枚で3位、可憐なアイボリーのメジャー2ndシングル『消えない』が10,350枚で4位、5月4日をもって解散となるASPのラストリリース『Pipe Dream』が9,362枚で5位と、女性アーティストの作品が上位に続いている。


◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年1月12日~1月14日の集計)
1位『Blue Noise』Ryosuke Yamada(88,621枚)
2位『PHASE』IS:SUE(78,467枚)
3位『Cry High Fly』aiko(13,013枚)
4位『消えない』可憐なアイボリー(10,350枚)
5位『Pipe Dream』ASP(9,362枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

(C)Storm Labels Inc.

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